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連日の暑さの中、いかがお過ごしでしょうか。
私がのんびりしている間に、季節は春から真夏へと移り変わってしまいました。

上の写真は先日スピード滞在した福岡、空からの様子。

博多山笠、終わりましたね。
横浜から今年はどんな様子だっただろうと思いを巡らせていました。
10年以上福岡に住んでいて、山笠を見に行ったのはほんの4回。
明けやらぬ空の下、汗だくになって山を追いかけるのは本当に楽しかった。
今年もたいそう盛り上がったことでしょう。

太宰府天満宮の天神まつりはもうすぐなのかな。
歴史ある催しを身近に楽しめる、福岡はいい町だなあと思う。
またすぐにでも遊びに行きたい所存です。

横浜に越して10ヶ月。
通勤に1時間半かかるので、自然と朝型生活になりました。
家から駅、乗換駅構内、駅から会社へとたくさん歩くし、
電車の中では基本立っているので、足腰が丈夫になりました。
おかげで冷え性はよくなったし、なんだか健康です。
でも基礎体力がないので、帰ってきたらへろへろ。バタンキュウです。
そうやって疲れて寝てしまうせいで、あまり文化的な活動ができないのが悩み(´Д`;)
写真もあまり撮っていません。

都内で勤務しているからか、
横浜の情報よりも東京の情報のほうがよく入ってくるのだけど、
東京は本当に忙しい。
日々、いろんな催し、事件があって、まったく追いつけない。
「忙しい」というのは、いろいろやることがあって時間がないことだと思っていたけど、
読んで字のごとく、心がなくなることなんだと思った。
ひとつひとつ考察している時間がない。余裕がない。
自分の気持ちに立ち返る時間がない。余裕がない。
素早く情報処理できる人には東京は素晴らしい街なんだろうけど
のんびりしまくっている私には手に余る街。
そもそも手に入れようとしているあたりが間違いでしょうが(・´з`・)

そこで考えました。
まずは写真から入ろうと思う。
東京で横浜で、自分が納得できる写真が撮れたら
その場所をもっと身近に感じられるようになるんじゃないかと。
重いカメラをぶら下げてると余計に体力奪われますが
いい写真が撮れるようがんばってみようかなと思います。

以上、長らくお待たせしました。
かづりんにバトンタッチー( ゚д゚)ノ ョロ!!


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2013.03.16 That's!
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おひさしぶりです。
更新をとーっても先延ばしにしてしまいました。
ごめんなさい。
よかったらこれからもどうぞお付き合いください(>x<)

***

雑談というものがどうも苦手でした。
不特定人数で特にテーマもなく、その場の流れで会話する...
なんて高度な会話術だろうと。

それが最近なぜかできるようになってきました。
会話をまわすような超高等技術はとてもないけれども
意味のない会話が楽しいと思う。

同じ話題でも話す人や状況によって展開が変わってくるし
なんとなく楽しい会話をした後はなんとなく仕事がうまくいく。
自分が知らない世界を知って、
知識や知恵を得たり、考えが深まったり。
雑に話すので話がかみあってないことも多々あるけど、まあよし。

本当はもっと面白いことが言えるといいのだけれど。
変な人と思われてもいいから、面白いことを言いたい。
つっこみたいし、つっこまれたい。
面白い会話ができる「会話のプロ」なる人を頼りに日々修行中です。
(しかし「会話のプロ」は基本的に頭の回転がはやい。そこが問題。)

なにはともあれ雑談を楽しめるようになったのはとても嬉しい。
この調子でブログ更新もがんばるよ。

***

上の写真は上野公園の郵便ポスト。
大人の科学、35mm二眼手作りカメラで撮影。
2013.01.12 きっと愛
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あけまして、今年もどうぞよろしくおねがいします。

前回のかづりんの記事は、帰省する電車の中で拝読しましたよ。
大喜利に笑ってしまったよ。
かづりん、こちらこそよろしく。これからも楽しくいこう〜


さて、お正月は実家・山口ですごしました。
上の写真は、3歳になる姉の子供が撮った、金魚の水槽です。
コンデジを渡すと楽しそうにあれこれ撮っていました。
もらったお年玉袋、ママ、犬、自分、と目につくものを次々に撮ります。
人の足ばかり撮ったり、テーブルの下に潜りこんだり、こどもの見る世界は面白い。
水槽の写真も、水面を下から撮っていて、なんだか臨場感たっぷりですきです。

カメラの仕組みはわからなくても
シャッターを押せば目の前にある世界を画面にとどめることができるのを
幼いながら理解しているようです。

最近読んだ本で、
写真の文化を作り上げたのは写真家ではなく、
アマチュアのいわゆる写真愛好家だと言っていました。
写真を好きな人たちが、楽しむ術を探求し続けたからこその写真文化。きっと愛です。
まったく、写真はどうしてこうも人を惹きつけるのでしょうね。

ここしばらくゆっくり写真を撮れなかったので
私はこの連休の間にたっぷり味わいたいと思います。
(下の写真は数ヶ月前に撮った近所のお散歩写真)

本によると、著名な写真家は天気をも操れるとありましたが(晴れ男が多いらしい!)
私は雨女なので、連休はきっと雨です。(*_ _)人ゴメンナサイ

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2012.12.25 東京ツリー
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もみの木、もみの木、永遠に緑よ。
クリスマスはいかがお過ごしでしょうか。

写真は東京タワーの足下に立つ大きなクリスマスツリー。
この写真では暗くてよくわからないけれどクレーンを使って飾り付けられていました。
おじさんがたが街のツリーをワイワイ飾りつけしている様子はちょっと素敵です。

東京タワーはパリのエッフェル塔を模して作られたそうですね。
なんだか親しみやすくて好きです。

ちょっと前に、「エッフェル塔に集合する」という夢を見ました。
「どこにいてもエッフェル塔なら遠くからでも見えるから、迷ったらエッフェル塔に集合ね」
と約束をかわし自由行動をするも、さっそく迷って早々にエッフェル塔をめざす私。
エッフェル塔に少しずつ少しずつ近づいていく、ワクワクドキドキした夢でした。
パリに行ったことはないので想像の中のパリでしたが、いいところでしたよ。
市橋織江さんの「PARIS」の世界観だったかもしれません。
かづりんの夢の話を読んで思い出しました。

東京タワーも近辺どこからでも見えます。(たぶん)
ビルの隙間からたまにちらっと見えたりします。
今日もそこにいるなとほっとするような、
ああ東京なんだなと実感するような不思議な気持ちです。
スカイツリーの登場で存在価値が危ぶまれていますが
かわいいのでいつまでも残しておいてほしいなと思います。

日本中のクリスマスツリーはそろそろお休みの時間ですね。
すぐにお正月気分に切り替わる日本人のたくましさ、素敵です。
今年ももう少し、どうぞよいお年を。
2012.12.10 うつわ
12gatsu.jpg

yanokohi.jpg


上の写真は福岡・平尾の松風園。
2年前の12月初旬、ちょうど今くらいの季節に撮ったものですが
きっと今年も色付いてさぞかしきれいだろうなと思いを馳せます。

下の写真は、最近購入した木の器と珈琲。
器は福岡・糸島で制作されている木工作家、矢野さんの方の作品です。
この世に生を受けて何百年と経っている木と語り合うように制作される方で、
初めて矢野さんの作品を見たときから
いつか自分の家でも使わせてもらいたいと夢見ていました。

昨年は松風園で、矢野さんの器を使ったお茶会の催しがありました。
「木は生きている素材。器になってからもパキパキ変化する。
大きな木の一部であったことを思いながら使う。」という矢野さんのお話とともに
形の素材も様々な木の器でいただくお茶は本当においしかった。
忘れられないじんと温かい時間でした。

福岡を離れた今、この手で作品に触れることはそうないだろうと半ばあきらめていましたが、
先日、東京での展示を拝見することができました。
今回が関東初の展示だそうで、ありがたい巡り合わせを感じます。
展示会場であるギャラリーの方が仰るには、矢野さんをご存知でないお客さんも
作品を手に取ると購入を決めてしまうとのこと。
すっと引き込まれてしまう不思議な魅力があります。

矢野さんの器でいただく珈琲は思っていた通り、とてもおいしい。
ずっと大切に使いたいと思います。



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