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2012.07.25 カルマ
デジタルデータって儚いね...
アップしたつもりの記事が消えてたよ...
///orz///ズゥゥゥゥン
かづりん、またもやルールを守れなくてごめんなさい...


en.jpg


改めまして
今回はカルマな話。

カルマとは、簡単に言うと「行為は自分に返ってくる」ということらしい。
この言葉を聞くと私は円を思い浮かべる。
為した行為は自分から離れて同軸の別の円を回り、
ときに形を変えて、いつか再び出会うのだと想像する。

入社当時のメモを見つけた。
Adobeのセミナーに参加したときに取ったメモ。
今思えば、ここで習ったことを今も忠実に守っている気がする。
写真に関して私の原点でもあるし、
これからも忘れないようにここに書いておきたいと思う。
そしてなによりも、このセミナーの主、写真家のケビンクボタさんの
「人に与えることで自分に返ってくる」という言葉にとても共感したので、
このブログを見る人にも内容を伝えたい。

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2012.07.12 誓い
07910017.jpg

太宰府天満宮を調べていたら、
こんものを発見しました
  ↓  ↓  ↓
 「わたしたちのちかい」

幼稚園児が手を合わせて唱和しているらしいのですが、
なんだかいいなぁ~と思い、声に出して言いたくなりました。
基本なことですが、大切ですよね。

そんな、調べ物の夜に、ふと手を止める出来事でした。
もう少し太宰府天満宮について調べて、寝ます。。。


続きより、太宰府の話をもう少し・・・



ぴーえす むぅへ
ユベール・ロベールさん。。
私も知りませんでした。
気になったので、作品を何個か見ました。
古代建築の中に生きるいきいきとした人間模様。
ほんと素敵ですね。
作品を見て、むぅの言葉を読んで、共感し、ひとつ、自分の視野が広がりました。

ではでは、バトンタッチっす
... 続きを読む
2012.07.10 ロベールの愛
midori.jpg

前回のかづりんのスピード更新には
正直、ギャフンと言わざるを得ません。
よし、私も!とスピードアップを目論んでいたのに
結局、リミットギリギリの更新になってしまいました。

さて、福岡市美術館の「ユベール・ロベール展」に行ってきました。
恥ずかしながら、ユベール・ロベールという画家の名前すら知らなかったのだけど
展示の案内で、古びたアーチ橋とそのそばで生活する人々を描いた絵を見て
なんだか心躍ったのでこれは是非実物を見ねばと赴いた次第です。

率直な感想は、ロベールの絵には愛があるということ。
「廃墟のロベール」と称されるほど、ロベールは古代建築ラブな画家らしい。
なるほど、壮大で綿密な建築の描写は目を惹くものがある。
でも彼の絵はそれだけではなく、建築物を取り巻くように
木々や水や火やまたは人々が活き活きと描かれている。
かつてのローマの栄華を物語る荘厳な建築物が時の流れを受けて廃墟と化し、
木や草が生い茂り、水が溜まりまたは流れ、時を経て人々はそこで新たな生活を始める。
ロベールの愛は、過去に生きた人間の営み、それを彩るような自然の営み、
その2つが融合する中で暮らす人々の営み全てに注がれていて
絵を見ていると愛しさでいっぱいになる。

写真ではなく絵なんだから
単に廃墟に興味があるなら人物は描かなくてもよさそうなのに
彼の絵には必ずと言っていいほど、生活している人々の様々な動きが楽しげに描かれている。
ロベールの絵はたとえ硬質な建築を描いていたとしても柔らかく優しい。

美術館を出て写真を撮り歩きながらロベールを反芻しました。
絵に影響されて、人がいる光景をたくさん撮った気がします。
恥ずかしながら、私も愛のある写真を撮れたらいいなと思う次第です。
((゚ー゚*)ンダンダ((。_。*)マッダグ((゚-゚*)ソノトウリ((。_。*)ダンベ

...

さあ次はかづりん、かづりんでございます。
どうぞよろしく〜



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