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友人が出展している写真展に行ってきました。
よろず写真展「和ーそれから」

日常の
家族や恋人や友人や建物や風景やイベントや、
ごく普通の日常が写真に切り取られ、
展示されていました。
切り取られた日常は、きれいにプリントされ、きれいに飾られ、
正面から見てみると、なんだかとても大切で特別な日常に思えてきました。

一緒に行った妹は、田んぼで凧揚げをしている親子を見て、
「ちょうどこの時期に従妹の子供の○○ちゃんと○○くんと、ホント、こんな感じで、
 凧揚げしたんよ~」
って、自分の思い出に重ねて、喜んで私に話してきました。

人の日常。
ごく当たりまえの時間が、写真となって切り取られ、振り返ってみると、
とても大切で、特別で、愛しいものになると思いました。

そして、他人の日常でも、
自分の思い出と重なって、うれしくなるものなんだなぁって思いました。

写真展。
どの写真も、本当素敵で和みました。

是非、見に行ってください!!と、
言いたいところですが、期間が終わってます。。。
・・・・すみません・・・


この写真展を通じて、
私が好きになった数ある写真の中の
一枚について、
今回はお話したいと思います。


それは、
友人のご主人が、友人をモデルに撮った写真でした。

夕焼けに染まる穏やかな海辺の砂浜で、
のびやかに舞う友人の姿。

なんとも楽そう。
その日一日がなんとも楽しかったんだうなを思わせる一枚。
その日というのは、当たり前のように終わりを刻んでいくというのに、
残された写真は、永久的に、その楽しさを思い出させてくれる。

そんな一枚。


なんとも、それを撮るご主人の
『愛』があふれていますね。

と、ワタシは思いました(●´ω`●)ゞ

『愛』のこめられた、写真にはとてもかないません。。


男性が撮る女性。
女性が撮る男性。


私の周りでは、
男性が女性を撮る方が、
なんとなくこめられる『想い』が大きいような気がします。

その人を思う『想い』
写真への『想い』

いろいろあるのでしょうが、
男性の撮る写真には
女性にはない、感性があるのでしょうね。



そんなことを考えせられた写真展でしたo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o



むぅ~へ。バトンタッチっす~v

わたしは、撮られるむぅ~も好きだよ~ヘ(゚∀゚*)ノ



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2012.10.15 立禅
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秋。
芸術の秋に続きまして、読書の秋、
もっと言えば瞑想の秋なんていかがでしょう。

最近、禅の本を読みました。
曹洞宗の住職でもありながら庭園デザイナーでもある枡野俊明さんの本。
生活に禅の考えを取り入れる方法を教えてくれます。

禅といえば「只管打坐」。
何もかも心にとめず、ただひたすら坐禅をするという道元の教えです。
枡野さんは本の中で、
通勤電車などで立って坐禅をするという「立禅」を紹介しています。
頭がスッキリとし、気合いも入るといいます。

私はそもそも坐禅をしたこともないのですが
電車に30分乗っている間に立禅をやってみました。

はじめはなんだか体がフラフラします。
枡野さんの教えを思い出して、
頭のてっぺんと尾てい骨を一直線にすると体が安定します。
そのうち、電車の床をサーフボードのように感じてきました。
(サーフィンをしたこともないですが...)
電車が右へ曲がれば、
反対の左側に体がもっていかれる気配を感じながら
自ら右側に体重移動する、ような。
バイクでカーブを曲がるときも同じ感じかもしれません。
体重移動がうまくいくと電車と一体になってとても気持ちがいい。

それに慣れてくるといろんなことを考えはじめます。
今日の出来事、会った人、見たもの、感じたこと。昔のことも。
世の中のことも、自然のことも。
思いつくままに考えをめぐらせて、どんどん話題は移り変わったけれども
はっと我に返ったときには、それまで何を考えていたか忘れていました。

ちょっと仮眠をとった後のような妙なスッキリ感があります。
立禅とやらはけっこう面白いですよ。
おすすめです。

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今回の写真は、川崎市生田緑地に立つメタセコイヤの木。
なかなか素敵な場所でした。

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かづりん、ブログのアップが遅くなってごめんなさい (-人-;)
2012.10.04 芸術と表現力
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10月になりましたね。すっかり秋ですよ。

秋は、
芸術・スポーツ・食欲・読書・・・と盛りだくさん。
親戚が農家なので、新米が届くのが楽しみ♪

食欲は、春夏秋冬問わず旺盛ですが、
秋もおいしいものが多いですねv

しかし・・・
せっかく写真をやっているで、ここは、芸術の話を・・・


今年に入って、
『表現力』という言葉が気になっています。

自身の作品を見せるための表現力
他人の作品をみて、言葉にし伝える表現力

異なる二つの表現力ですが、
私はともに、とても乏しいです・・・
恥ずかしい話ですが・・・


まず、後者の表現力。
ときどき写真展や劇や美術館のイベントを見に行きます。
感想は、大体、好きやら嫌いやら、
冷たいや暖かや、
面白いや深いやら、
濃いや淡いやら、
と、表面的なことばかり。
作品の奥にあるものを自分なりの言葉で、
他人に伝えられるようになるなりたいものです。
・・・感想文が苦手なタイプです。
まぁ・・苦手苦手といっていても仕方ないので、
今後はいろいろと作品を見たときに、
ここで、感想を自分なりの言葉で、伝えていけるように
していこうと思います(`・ω・´)ゞ


そして、前者の表現力。
これは、自身との戦いです。

私は、写真や絵などの作品は、
作品は表で、作者は裏だと考えています。
だから、作品勝負で、作者は老若男女みな平等だと思います。

表現は作者の自由。
ワタシはここに感銘を受けて、
ワタシはここにこうこだわって、
ワタシにはここがこう感じて、
・・・・・考えることは大切。
けれど、みんなにそれを言えるわけではないです。

感じ方は見る者の自由。

作品が表だから。


だから、せめて、
自分が考える表現と、
相手が受け取る表現の、距離が、
少しでも、縮まるように、
したいなぁ~と思うのです。



うぅ~んA=´、`=)ゞ
なんだか、書いてて、
意味が分からんくなってきました。
なんか支離滅裂な文章ですみません・・

まずは文章力を向上せなですね・・・



今日の写真は、
最初に書いた、『新米が楽しみ♪』を表現してます。

皆様との距離はどのくらいのものでしょうか~?




むぅ~へ。
文章とは、難しものだね。
時間かけて書いた割に、
意味が分からなくなったよ。

タスケテ・・・(ノ^^)八(^^ )ノ☆

バトンタッチっす~





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